城とドラゴンのアプリでダウンロード先やゲーム内容を解説

城とドラゴンのアプリを紹介!

城とドラゴンは2015年2月にiPhone向けにアプリがリリースされると瞬く間にユーザ数を増やしていき、2015年4月にandroid向けにアプリがリリースされることで勢いを増した有名なゲーアプリ。

 

 

2017年11月現在ではユーザ数が750万人を突破したというレベルですから、どのようなゲーム内容か気になっている人は多いでしょう。またアプリのダウンロードはどこで行えばいいのか?などまでココでは解説してみました。

 

 

アプリのダウンロードは?

 

現在城ドラのアプリダウンロードについてはグーグルのアプリサイト、iPhoneのアプリサイトなど定番のサイトでダウンロードを行えます。当然ですがダウンロードにかかる費用はパケット通信料のみです。

 

 

その他にかかる費用は基本ありませんが、ゲームをより一層楽しむのに必要な課金などはあるかもしれません。課金については個人の自由ですが、無理な課金はしないようにしておくことが大切です。

 

 

城とドラゴンとはどんなゲームアプリ?

このゲームのルールを簡単に説明すると、自らがある一つの城主となり、その城に所属する仲間や武器を増やしたり、仲間や武器、城を強化したりして、相手の城を打ち破るとともに、自らの城を守る、というゲームです。

 

 

実際の対戦においては、自分の城と相手の城があり、それぞれが自らの仲間を配置し、お互いが自分の陣地から相手の陣地に向かって攻め入って、相手を倒すことになります。

 

 

わかりやすくいうと運動会における棒倒し的なイメージですね。相手に攻め入るためのメンバーも必要ですが、自分の城(棒)を守るためのメンバーも必要ということです。

 

 

こういう意味で味方の配置、戦略が必要なゲームですが、リアルタイム性を重視する本作の特徴として、戦闘が始まったあとでも味方を追加で配置できる点が挙げられます。

 

 

敵に攻め入られてから城を守るメンバーを増員出来ますし、また攻め切れていない場合には前線にアタッカーを送り込むことも可能です。

 

 

 

 

 

 

リアルタイム性という意味では他にも、アプリを利用していない時間においても、事前に準備しておくことで仲間を育成できたり、仲間の強化や対戦の際のスタミナとして利用されるフードを育てて収穫するなど、牧場系ゲーム的な要素もあったりします。

 

 

放置しておくことでゲーム内の人が努力して色々と城主のために尽くしてくれるというわけです。城とドラゴンのCMで歌っていた、「城とドラゴン、閉じてる間に働く」という意味がよくわかると思います。

 

 

キャラクターはリアリティのある描写というよりは、デフォルメされたかわいらしい雰囲気のキャラクターが多いので、男女ともに親しみを持てるかと思います。

 

 

ゲームのメイン画面の詳細

 

ゲームのメイン画面は、いわゆる「城下町」となっており、自分の城にまつわる各種設備が設けられています。ここで、仲間の育成を行ったり、ゲーム内通貨であるキーンを集めたり、フードを集めたりといったことが可能となります。

 

 

城下町を大きく分けると「本部」「働き隊」「研究所」「訓練所」「食料庫」「牧場」「酒場」があります。

 

 

 

 

「本部」では、仲間の装備変更や、全国のユーザと対戦するリーグ戦のランキング情報を確認することができる場所です。「働き隊」は、その名の通り働いてお金を稼いでくれたり、城壁を強化したり、大砲を強化することが可能です。

 

 

それぞれ、レベルを上げることでお金を稼ぐ額をふやしてくれたり、城壁の硬さや大砲の威力が強化されますが、レベルが上がるにつれ、レベルアップにはキーンやフードなど素材が多数必要になってきます。

 

 

ただし、キーンの最大値は城レベルに応じて決まっており、それ以上のキーンを使用するような強化をする場合は、城全体のレベルを上げる必要があります。

 

 

城のレベル(=プレイヤーのレベル)の上げ方ですが、通常のようにバトルで上がるわけではなく、仲間を増やすための卵の孵化であったり、仲間を強化するための訓練所でのレベルアップにより、城レベルの経験値が増えていき、レベルが上がるシステムとなっています。

 

 

「研究所」では、仲間の装備品やスキルのレベルアップを行ったり、手に入れたタマゴの孵化を行う場所です。ここでもレベルアップの素材としてはキーンやフードが必要になりますが、主にキーンはバトルの戦果として、フードは後述する牧場にて取得可能となり、なかなか集まりません。

 

 

そこで、課金アイテムであるルビーを消費することで、素材を補填することができます。また卵の孵化や各種レベルアップの際は時間の経過を必要とする場合も多いですが、それもルビーの消費で解決することが可能です。

 

 

ルビーは課金アイテムなので大事に使いたいですが、無料プレイでも比較的たまりやすくなっているので、攻略を早めるためには積極的に使っていきたいアイテムです。

 

 

また「訓練所」は、獲得した仲間のレベルをアップさせるための場所です。訓練所には現状では1キャラクターしか入れないため、なかなかレベルが上がらない状況です。

 

 

ただ、他の設備でも考え方は同じですが訓練所の飼育員のレベルを上げることで、獲得経験値を増やすことができます。放置していればレベルアップするゲームですが、どうせなら効率よく放置したいところですので、事前に飼育員のレベルをあげることが効果的です。

 

 

この内容はほかの設備でも同じで、研究所であれば研究員のレベルアップで効率的な開発が可能となったりします。「食料庫」は、フードの上限を拡張することができる場所です。

 

 

「牧場」は、フードを生産する場所です。フードは動物の肉であったり、木の実であったりしますが、フードは収穫できる状態になってから、タップで収穫することができます。「酒場」はフレンドを探したり、チャットを行う機能があるメニューです。

 

 

かなり細かく施設が分かれているため、最初はとっつきにくいかもしれませんが、基本的に考え方は同じで、その施設を管理している人のレベルを上げて、効率的にアイテムを入手したり、仲間を強化したりする点では同一です。

 

 

バトルについて

 

メイン画面の右下から、「バトル」に出陣することが可能です。バトルがこのゲームのメインであるところの攻城戦となり、ひとりで遊ぶか、他の人とリアルタイムでマルチバトルを行うかを選択します。

 

 

ひとりの場合は他の人の城へ攻撃を仕掛ける「攻撃」もしくは特定の敵を倒す「討伐イベント」、ランキングを競う「リーグ」へ参加できます。基本的にバトルでの報酬はゲーム内硬貨であるキーンになりますが、イベント等では他の報酬がもらえることもあります。

 

 

ただ、城レベルを上げる経験値は先述のように仲間を取得するか強化するかで上げていく必要がありますので、この点は他のゲームとは違う点かと思います。

 

 

 

 

バトルシステムとしては、まず自分の陣地に初期配置を行う仲間を選択します。ここで、配置できるキャラクターは左に表示されている召喚玉の個数のみとなっており、キャラクターごとに召喚玉の消費数が決まっています。

 

 

また、キャラクターの左上に文字が記載されている場合は、最大でもその数しかキャラクターを召喚できないことを表しています。

 

 

召喚玉は自動回復しますが、回復スピードはあまり早くないため、最初は少しだけ召喚し、戦況を見ながら適性のキャラクターを随時召喚していく、という戦略性が求められます。

 

 

ただ強いキャラを闇雲に配置していてはバトルに勝てず、あくまでも城を落とすということが勝利条件になりますので、城をうまく攻めつつ、城をしっかり守る必要があります。

 

 

 

 

タマゴの役割

 

仲間を入手するためには、タマゴを獲得する必要があります。タマゴを獲得するためには、CPと呼ばれるポイントを消費するか、課金アイテムであるルビーを消費するかのどちらかで獲得が可能です。

 

 

ソーシャルゲームでよくある「ガチャ」のような概念はなく、タマゴにはすでに名前が書いているため、購入することさえできれば、必ずそのキャラクターがゲットできます。

 

 

課金したくない!という人は、無料でもらえるルビーをコツコツあつめて購入するか、課金とは関係のないCPを貯めるかという方法になります。

 

 

ですが、CPを貯めるためには城のレベルを上げるか、もしくは討伐イベントの報酬等、もらえる機会は比較的少ないため、どのタマゴをCPにて購入するかは事前に予習した上で購入した方が良いかもしれません。

 

 

こうして手に入れたタマゴを孵化させて、先述した城下町で育成し、武器を強化しながら、自分の城をどんどん強くしていくことが目的となります。

 

 

 

 

城とドラゴンのゲームアプリまとめ

城とドラゴンについてまとめると、キャラクターはかわいらしいが、戦略やボリュームはかなりガッツリ本格派のゲームとなっています。

 

 

やり込む要素も多く、また育成も時間がかかるようにできているため、まったりと少しずつ城を育てていくのもよし、課金して一気に育成時間を省略して強化するのもよし、人によって楽しみ方は様々なゲームです。

 

 

ダウンロードは無料なので、気になった方は一度ダウンロードしてみてはいかがでしょうか。